親会社 日揮ホールディングス株式会社特例子会社 日揮パラレルテクノロジーズ株式会社

日揮ホールディングスの特例子会社として2021年に設立。社員の大半は精神・発達障害のあるITエンジニアで、日揮グループ向けにAI・データ活用・Webアプリなどの開発を担う。フルリモート・フルフレックスで働き、1人が1つの案件を要件定義から納品まで受け持つ。急ぎではない仕事を中心に回し、納期のプレッシャーを減らしている。2026年のアジア競技大会ではAIによるニュース記事の生成も担当した。

基本情報

所在地
神奈川県横浜市西区
親会社
日揮ホールディングス株式会社業種:建設業
設立
2021年
特例子会社の認定
2021年
従業員数
42人2024年12月時点(社長インタビュー記事に「社員42名、うち39名が障害者、精神・発達が9割ほど」。身体障害の社員もいるが人数は記載なし)
障害のある従業員
39人内訳:精神 90%2024年12月時点(社長インタビュー記事に「社員42名、うち39名が障害者、精神・発達が9割ほど」。身体障害の社員もいるが人数は記載なし)
仕事の種類
働く場所
本社(横浜市西区みなとみらい、クイーンズタワーA)、自宅でのフルリモート勤務

仕事の内容

配慮・支援の取り組み

フルリモート・フルフレックス勤務(深夜22時〜朝5時は原則不可)、勤務時間を短くする働き方も選べる、通院・送迎・運動・仮眠に合わせて勤務を調整できる、1人が1つの案件を担当し納期を設けない「重要だが急ぎではない」仕事を中心に回す、テキスト中心のやりとり、週1回の1on1と外部コーチング、自分の「取扱説明書」を作って仕事相手と共有、在宅の執務環境を整える手当、雑談用のコミュニティツール、定期的な社内の知見共有会

公式サイト

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