親会社 グリーホールディングス株式会社特例子会社 グリービジネスオペレーションズ株式会社

ゲームなどを手がけるグリーグループの特例子会社で、2012年に設立された。社員の多くは発達障害のある人で、2022年からは在宅勤務が中心。データ入力や総務・人事のサポート、ゲームのデバッグや画像加工など、月に約250種類の業務を担う。5〜10人のチームごとにマネージャーがつき、毎日の作業計画と日報、こまめな休憩で体調を整える。2025年7月時点の社員は49名で、うち障害のある社員は47名。

基本情報

所在地
神奈川県横浜市中区
親会社
グリーホールディングス株式会社業種:情報・通信業
設立
2012年
特例子会社の認定
2012年
もにす認定
2025年8月7日に認定労働局の紹介資料(新しいタブで開きます)・もにす認定とは
従業員数
49人2025年7月1日時点(神奈川労働局のもにす紹介資料。障害のある社員の約8割が発達障害の診断を受けている。身体・知的・精神ごとの人数は記載なし)
障害のある従業員
47人2025年7月1日時点(神奈川労働局のもにす紹介資料。障害のある社員の約8割が発達障害の診断を受けている。身体・知的・精神ごとの人数は記載なし)
仕事の種類
働く場所
在宅勤務が中心。オフィスは横浜市中区山下町(産業貿易センタービル)で、入社後の数か月はオフィスで働き、その後も希望すれば月に数回出社できる

仕事の内容

配慮・支援の取り組み

5〜10人のチームごとにマネージャーが1人つき、業務の指導や定期面談(週1回〜月1回)で支える。マネージャーは全員が障害者職業生活相談員の講習を受け、ジョブコーチ(企業在籍型職場適応援助者)の資格も取る方針。毎朝の作業計画と毎夕の日報で業務と体調を確かめ、気になるときはチャットで声をかけてすぐ面談する。どの業務にもマニュアルがある。昼休みとは別に毎日15分の一斉休憩と、30分まで自分のタイミングで取れる「リカバリータイム」があり、過集中の疲れを防ぐ。自宅にモニターやキーボードを貸し出し、2画面で作業できる。連絡事項は社内ポータルで見える化している。オフィスには聴覚過敏向けのイヤーマフや光過敏向けのサングラス、立って働けるハイカウンター、横になれるソファ、一人用のワークポッドがある。月に2回のカウンセリング、産業医・保健師との面談、時間単位の有給休暇、通院休暇、短時間勤務の制度がある。就労支援機関との定着面談や、会社を通さずに相談できる外部の相談窓口もある。

公式サイト

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