親会社 日総工産株式会社特例子会社 日総ぴゅあ株式会社
日総工産の特例子会社で、2007年に設立された。障害のある社員を「CS社員(チャレンジドスタッフ)」と呼び、横浜市の新横浜本社と仲町台・幸浦の事業所で、名刺作成やデータ入力、アノテーション、本社ビルの清掃、お菓子の販売、部品の組み立てや検品などを担う。部署ごとに担当の指導員がつき、リーダーや正社員を目指せる制度もある。2022年10月時点の社員は194名で、うちCS社員は170名。
基本情報
- 所在地
- 神奈川県横浜市港北区
- 親会社
- 日総工産株式会社業種:サービス業
- 設立
- 2007年
- 特例子会社の認定
- 2007年
- 従業員数
- 194人2022年10月時点(公式の会社概要に「社員数194名(うちCS社員170名)」。CS社員=障害のある社員。障害の種類ごとの人数は記載なし。2026年5月のハローワーク求人では企業全体185人)
- 障害のある従業員
- 170人2022年10月時点(公式の会社概要に「社員数194名(うちCS社員170名)」。CS社員=障害のある社員。障害の種類ごとの人数は記載なし。2026年5月のハローワーク求人では企業全体185人)
- 仕事の種類
- 働く場所
- 新横浜本社(横浜市港北区新横浜、日総工産新横浜ビル新館)、仲町台事業所(横浜市都筑区)、幸浦事業所(横浜市金沢区)。データ処理では別部門に出向いて作業することもある
仕事の内容
- 日総工産本社の名刺作成と資料作成
- データ入力と請求書のデータ化
- アノテーション(データへのタグ付け)と画像処理
- 社内メール便の配達と営業拠点への事務用品の発送
- 日総工産本社ビルの清掃
- 福祉作業所などから仕入れたお菓子の販売(本社内や専門学校・老人ホーム・地域のイベント)
- お菓子用の箱や部品の組み立てと検品・梱包
- お菓子の詰め合わせ(アッセンブリ)
- パソコンを使ったROMの書き換え
- 物流のピッキングと自動車関連の洗浄作業
配慮・支援の取り組み
部署ごとに担当の指導員(SS=サーバントスタッフ)がつき、いつでも相談できる。すべての指導員が障害者職業生活相談員の認定講習を受けており、ジョブコーチや公認心理師の資格を持つ指導員も多い。聴覚障害のある人には筆談ボードを貸し出し、手話ができる指導員もいる。毎日の日報に予定と実績、感想を書き、表情のマークで気分も伝えられる。職場見学と数回の実習で本人に合う仕事を確かめてから配属する。指導員と話し合って1年の目標を決め、ロッカーに貼って毎朝意識する。仕事の習得や指導力に応じて「リーダー」「チーフリーダー」「準社員」「指導員(正社員)」へ進む道がある。誕生日カードや表彰制度、アビリンピックの練習のサポートもある。
公式サイト
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採用情報や募集条件は、公式サイトや求人の窓口で確認してください。