親会社 株式会社みずほフィナンシャルグループ特例子会社 みずほビジネス・チャレンジド株式会社
みずほ銀行が全額出資する特例子会社で、1998年に設立された。社員465名のうち368名が障害のある社員で、肢体・聴覚・内部・視覚・知的・精神と発達の人が働く。みずほグループ各社から、顧客情報のデータ入力、書類の封入と発送、名刺や証明書の作成、帳票の印刷と押印などを受託している。町田本社のほか都内や横浜に拠点があり、定着支援コーディネーターが相談にのり、休養室や面談室を設けている。
基本情報
- 所在地
- 東京都町田市
- 親会社
- 株式会社みずほフィナンシャルグループ業種:銀行業
- 設立
- 1998年
- 特例子会社の認定
- 2003年
- 従業員数
- 465人2025年1月1日時点
- 障害のある従業員
- 368人2025年1月1日時点
- 仕事の種類
- 働く場所
- 町田本社(本館・別館・新館)と、大手町・丸の内(みずほ銀行本部ビル内)・中目黒・日本橋横山町・横浜市鶴見の業務拠点
仕事の内容
- 顧客情報のデータ入力
- 取引先データの保管と検索
- 問い合わせ対応
- 重要書類や行内資料の封入と発送
- 名刺や入館証や証明書の作成
- 重要書類の保管
- 帳票への印刷と押印
- 申込書類の入力
- 企業情報の調査
- メールの集配
- 消耗品の補充
配慮・支援の取り組み
定着支援コーディネーターによる相談、必要に応じて支援機関や家庭や医療機関と連携、車いす対応トイレ、トイレの非常時呼出表示盤、光で知らせる警報装置(聴覚障害向け)、廊下の手すりと引戸、体調不良時に横になれる休養室、個室の面談室、周りの目を気にせず休める休憩スペース、キャリア志向を聞く面談、段階的に業務の幅を広げる仕組み、先輩社員が講師を務める研修
公式サイト
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